mosukeのオーディオ

自作真空管アンプの事などを書いております。

3A5 PP モバイルアンプの製作3 筐体加工完了

 筐体の加工がほぼ完了し各部品を仮付けしてみました。基板は電源部と球ソケット周りまで終わってますが、OPアンプドライブ回路を残し今日はここまで~。この後は基板の完成と各配線をすればいよいよ完成です。😄

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リチウム電池は基板下に収納

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3A5 PP モバイルアンプの製作2 部品調達完了

 この程、京都で唯一の部品屋マルツパーツが閉店となり今後の部品集めに少し苦労しそうですが、何かと製作物が多い中このアンプの部品がほぼ揃ったので製作に掛かれそうです。😉

 回路としては3A5 AB₂級PPのOPアンプドライブでリチウム電池電源から、DC‐DCコンバーターにてB電源48Vとフィラメント用1.4Vを夫々得ます。電池は以前入手した何かの機器組込み用リチウム電池で、2セル直列7.4V 3,200mA/hの物が2個あり1個は予備として使います。

 ドライブ用OPアンプは予定のOPA2604が手持ち切れで5532を無理やり±24Vで使ってみようと目論んだんですが、使えたとしてもやっぱり定格オーバーは精神衛生上好ましくないと思い直しOPA2604を新たに入手しました。何でもOPA2604は廃番だからかヤフオクなんかでも結構高騰していて偽物が多く出回っているそうですね! 私はある通販サイトで比較的お安く購入しましたが真贋のほどは分かりませんね・・・。🙄

 組み込む筐体はタカチのアルミサッシケースで初めて使いますが、4分割でバラバラになるので加工も楽そうでボツボツ始めます~。

 

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古いOPTの再塗装

 頂き物の古いSEL製OPTで動作品なんですが結構錆びており見苦しいので再塗装。

先ずは古い塗膜と錆びを落とし錆止め処理後つや消し黒を吹いて完成! 銘板も汚かったので磨いて文字下を黒から赤にお色気アップ!😍 出力管の42や6F6GがそこそこあるのでこのOPTにて何れシングルアンプでも・・・。😉

 

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◎銘板の下色はあまり綺麗に出来て無いけど元の汚れた物よりはマシかな・・・

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3A5 PP モバイルアンプの製作1

 ヤフオクにてお安く落札した直熱双3極電池管のTEN 3A5を使って、電池電源で携帯出来る謂わばモバイルアンプの製作です。

 今の処電池はリチウム電池(18650)の使用を考えてますが、何時ものようにB電源はDC-DCコンバータで48Vを確保し、OPアンプドライブのAB₂級PPにて片CH当り出力500mWを目指します。OPTはトランジスタ用サイズの10kΩ:8Ωの物2個を一次パラレル、二次シリースで使います。このOPTは以前製作の6D-HH12 PP 超ミニパワーアンプ にも2個パラで使いましたが、小さい割にはそこそこ低音も出て結果は実証済みです。

 さて製作の方は気が多く色々予定があるのでボツボツ部品を揃えながら進めます。😊

 

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◎揃ってる部品は今の処これだけ・・・😊

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                     つづく~

タイマ―ICの555を使ったAMラジオの追試製作

 お仲間から紹介のあったタイマ―ICのCMOS 555を使ったAMラジオを追試製作してみました。元ネタではアンテナ線は相当長いものでアースも取るような説明がありましたが、なるほど感度音質共に非常に悪く4mほどのアンテナ線とアースを取っても強力な地元局(KBS京都)が何とか鳴る程度のものです。元ネタのICはマキシムICM7555でしたが手持ち同等品のナショセミのLMC555CNを使いました。

 元ネタは555を使ったコンテストでの入賞作品だと言う事で、実用ラジオと言うよりあくまで功名心からの「こんなん出来ます~」みたいな作品です。

 ざっくりとした原理はIC(555)のコンパレータ部でAM信号をパルス幅変調(PWM)して出力部をD級アンプとしてスピーカーを駆動みたいな感じです。

元ネタはこちら→http://tubetime.us/index.php/2011/02/23/555-contest-entry/?fbclid=IwAR0TCpZy01REAlUwWixOkPS4_lAIgSOHxOO5XSj8hQ1OP7iRQj2yjhHkn6M

 


タイマーICの555 AMラジオ

50JY6自己点火4パラ・シングルOTLアンプの製作4 シャーシ加工および部品取り付け完了

 シャーシの部品配置を少し変更し穴開け加工を済ませ各部品の取り付けまで出来ました。あとはCR部品を揃えて配線作業へと進みます。

 取り敢えず球を挿しての眺めは中々格好良く出来ましたが、さて肝心の音はどうなりますやら・・・。😜

 

◎頂き物の中古シャーシで元傷もありましたが他にも傷を付けてしまいガッカリ~。😥

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◎元の表パネルは裏パネルになって元穴は放熱穴に・・・

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◎ヒータートランスのカバーにLUX断線OPTのケース再利用で後ほど再塗装します。

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